ニューラーメンショップ坂戸石井店

坂戸市石井のニューラーメンショップ。広々したコの字カウンター。老夫婦で長年営んでいるという。ネギ中を食べた。

麺は大鍋で数人分を一緒に茹でて平笊で上げている。途中何度も麺の状態を確認してかなり柔らかめの仕上がり。軽く捩れた細麺で普通より長いのが特徴的。ただ丼内でほぐさないのも相まって手繰りにくい。背脂の浮くスープは甘め薄め。豚の甘さが何とも優しい。

ネギはしんなりして辛味は少なめ。黒胡椒を軽くまぶしてある。ネギの上に細切れ煮豚が乗るのは珍しいだろうか。小さく柔らかいワカメが適量。

全体に穏やかでさり気ない昔ながらのラーショのラーメンで、地元で長く愛されるのがよくわかる感じだ。つけ麺や冷やし中華までメニューにあるので機会があれば食べてみたい。

Accuphase DG-78

DG-78

 

Accuphase のデジタルグライコ DG-78 を購入した。DG-68から6年ぶりの更新。DGは48からなので4代目。

自家ではDD変換のみ利用で、処理はDG-68と同一と公表されているので理論上は変化ないはず。なおAD/DA変換では石が変わっているので変化は大きいだろう。変える意味があるのか怪しいのだが、若い頃と違っていつまで変わらずオーディオを愉しめるのかわからないので変えられるときに変えておくのが良いと判断した。

SACDの同軸デジタルアウトが68と同様にロック不良となった。ただAD変換したハイレゾの同軸デジタルアウトは68と異なりロックする。ついに仕様変更でSACDのデジタルアウトは取り止めとなったのかと焦ったが問い合わせるとソフトのアップデートで出力可能という。今回は出張修理で対応してもらった。

ヴォイシングを使わずイコライジングのみ使うのは以前と同じ。イコライジング値も同一で試聴する。

低域が寂しく高域が煩い。デジタルインアウト外部DAC経由の音も、DGの内蔵DACの音も同傾向。毎度2ヶ月のエージングで安定するので、今回も慌てず鷹揚に臨むつもりだ。

超音波猫よけ

 

超音波猫よけ(ムサシREP-600)を購入した。3,125円。昨年購入した製品が一年経たずに壊れてしまった。普段は軒下でほとんど濡れないが先日の台風の横殴りの雨が原因だろうか。

太陽光充電機能はなく電池式。単2アルカリ乾電池4本。1日10回起動で2ヶ月は持つという。ランニングコストは気になるものの充電池使用も可能。

18-23kHzの可変と14-18kHzの可変の二種。同様の他の製品より周波数が低いようだ。猫が慣れるので1ヶ月ごとに切り替えろとあるのは同じ。

早速、猫が吃驚して立ち去る監視画像が撮れてひとまず安心した。

NDロードスター

伊吹山ドライブウェイ

マツダNDロードスターをレンタルして、伊吹山ドライブウェイ、奥琵琶湖パークウェイ、琵琶湖一周など400km程走った。燃費は高速も走って14km/L程度。

4万キロ超のAT車。アバルト124とNCは以前レンタルしたことがあるもののNDは初。峠で振り回したり、エンジンを上まで回したりはしなかったが、アバルトに比べてエンジンと車体のバランスが良いことが印象に残った。他も隅々まで過不足なく神経が行き届いていることがわかる。幌の開け閉めが数秒で行えるのはやはり素晴らしいと思う。電動にしたら不可能な早さだし、コストや修理、重量を考えても理にかなっている。

エンジンは素直で低回転域ではまるでモーターのような滑らかな音がする。次期モデルにモーターを積む話があるようだが違和感ないように思う。

伊吹山ドライブウェイはコンパクトで起伏に富んだ噂に違わぬ良道。梅雨の最中で霧の間からも素晴らしい眺望であることが理解でき天気の良い日にぜひ走り直したい。奥琵琶湖パークウェイは今は片側通行で対向車を気にせず快適に走れるはずが、所々に逆走車注意の看板があって安心できない。こちらは雨に降られて折角のオープン走行が叶わず残念だった。

通い袋

通い袋

一升瓶が二本入る通い袋を購入した。

上原酒造の日本酒は数年前から特に「奥琵琶湖」を愛飲している。普通酒で安価だが燗を付けると華やかで美味い。主力の「不老泉」は様々な種類があり全体に濃く重い。「杣の天狗」は甘く香り豊か。

どのような場所で酒が造られているのか気になって酒蔵を訪ねてみた。滋賀県高島市新旭町は平地が明るく拓けて小さな水路が縦横に張り巡らされている。周りの道路は狭くいかにも歴史のある街という感じだ。

琵琶湖を一周すると街の雰囲気は場所によって大きく違っていることがわかる。真の奥琵琶湖というべき菅浦集落は山が湖岸まで迫ってまさに隠れ里。宿の軒に「清酒 奥琵琶湖」の看板が見えたのが印象的だった。

酒蔵には併設された売店があり「不老泉」は多くの種類があったが「奥琵琶湖」と「杣の天狗」は一種のみだった。仕込み水を飲むことができた。やさしく柔らかな水で、穏やかな街の風景から想像した通りで面白く感じた。

普段、日本酒は一升瓶を二本買うことが多く、プチプチ(気泡緩衝材)を巻いてもらってママチャリの前カゴに入れて運んでいた。これからは通い袋を持参したい。

超音波ネズミ駆除器

超音波ネズミ駆除器のサイズ感

音量計

設置状況

山善 ショートタップ LLP-15035Y

ガレージに監視カメラを着けているが、最近ネズミが何度か映るようになった。この10年ほどはなかったこと。原因はわからない。

猫の撃退器が効かないのか、すぐ前で佇んでいたりするのが気になる。車のエンジンルームに侵入されて悪さをされると嫌なので超音波ネズミ駆除器を設置した。数週間掛けて徐々に追い払うというものらしい。

小型で軽い。ネズミ、ゴキブリ、蚊の3つのピクトがあり、1分間の間に順に光って最後に3つ同時に光る。何も聞こえない。スマホ(音量アプリ)でも検知できないので、古のRadio Shack Sound Level Meter を試すとどうやら3つ同時に光る時のみ超音波が出ている。約70dB。ネズミ、ゴキブリ、蚊に最適化した超音波を順に出し、最後にそれらをミックスした超音波を出すというわけではないようだ。Radio Shack Sound Level Meter の取説をみると10kHzまで計測可能とあり、20kHzでの検知は20dB落ちている。もっとも軽く20年以上も昔のものなのでコンデンサが抜けて当初の性能は出ていないだろう。

フロアに浸水

アルファロメオ4Cは2年ほど前、フロアマットに浸水痕があった。以来、コイン洗車場での高圧洗浄ではドアの隙間に水流が直接当たらないよう気を付けたり、業者に洗車を依頼する際にその旨を伝えたりで問題なく過ごしていた。

先日、自宅で洗車したところ浸水があった。それもシート下フロアに水溜まりがしっかり出来ていた。左右共に水浸しレベルだ。フロアマットも後方はじんわりと濡れていた。高圧洗浄でない普通の散水ノズルで一時水流ストレートを使い、いつもより入念に、ただドアの隙間には直接当たらないよう気を付けたつもりがダメだった。

水を当てるちょっとした向きの違いが効くのか、時間あたりの水量の問題か、もしかすると車の経年劣化もあるかもしれない。ただ左右ほぼ同じというのは設計仕様な気もする。

水流の強さや水量を落とす以外の対策としては、外側から目張りする。内側にタオルを置いて水を吸わせることが考えられる。まずは後者を試してみたい。