3年、36,000km、給油100回

9月半ばに最初の車検だった。3年間で36,000km。月に1,000km走ったことになる。夏の2ヶ月は乗れないので、実際は月1,200km程。
また偶然給油回数が100回になった。360kmに一度の割りで給油したことになる。最初の1年半は、燃料タンクはカタログ値の36Lと思って長い距離を走っていた。ガス欠を経験し、実用では31Lしか使えないことがわかってからは、給油間隔は短くなった。
3年間の燃費平均は17.64km/L。最高は21.71km/L。最低は14.17km/L。
また、直近の1年間で高速代は143,300円。ガソリンは751.68L使った。142円/Lで計算すると107,000円。最初の10ヶ月の記録と比べて高速を走る割合が2割ほど増えた。

ホープ軒本舗 阿佐ヶ谷店

本舗の系列で、昔の味を最も色濃く残しているといわれる店。中華そばを食べた。
白いと思ったスープは、表面を覆う白濁した脂。下にはマットな褐色スープが潜んでいる。素材由来と思われるとろみがある。半分ほどスープを片付けると、透明な脂が表面を3mm程覆う状態になっていた。緩みのないソリッドな豚骨醤油味で、ニンニクを小匙三杯入れてもほとんど味が変わらないのが凄い。丼の底に骨粉が残りそうだと思ったが、意外にそんなことはなかった。
麺は細縮れ。なるほど吉祥寺に似てはいるが、ツルツルとした食感がしっかりあるところが異なる。臭い強めの煮豚。少量のもやし。極少量のネギと小さい海苔。
脂が多すぎて味がぼんやりするのか、鈍く静的な印象が強く残る。

かわにし食堂

米沢ラーメンの有名店。ラーメンを食べた。
食感の良い細縮れ麺に色の薄いスープ。出汁は最小限で、醤油ではなく塩が効いている。
繊細で爽やかな葱。手の入った癖のない立派なメンマ。良く香る海苔。煮豚だけは獣臭が強くインパクト大。これが丼のメリハリを生んでいる。
熱く大量のさっぱりスープで麺を手繰ることを楽しむシンプルな正統中華そばだ。

BDレコーダーの追加購入

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Panasonic DMR-UBZ2060を購入した。48,308円。
妻の使うBDZ-AX2700Tも壊れる前に、修理可能な内に手放すことにした。
先のBRTとの違いは、ネット動画の再生が、Amazon他に対応していること位。多機能となって動作が遅くなることが心配だったが、再生ソフトは都度立ち上がるようで、特に心配は要らなかった。

L型メガネプラグアダプター

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メガネプラグアダプターを探すとL型もあった。
実家で使っているQUAD66シリーズは、プリは普通の3Pインレットプラグの電源ケーブルだが、 CDプレーヤーはメガネプラグとなっている。そして筐体の奥行きがプリよりも長いため、設置の収まりを考えるとL型の利用が望ましい。
購入以来20年もの課題が解決できて清々しい。

メガネプラグアダプター

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PanasonicのBDレコーダーDMR-BRT2060の電源ケーブルはメガネプラグとなっている。常用のCardas Hexlink 5cを使うため、3Pインレットプラグをメガネプラグに変換するアダプターを購入した。460円。
以前はこの種の製品はなかったはず。ヘッドフォンオーディオが流行った恩恵だろう。ありがたいことだと思う。

BDレコーダーの乗り換え

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Panasonic DMR-BRT2060を購入した。46,800円。
以前ソニーの普及機を買って画質の悪さに辟易してすぐに買い換えたことがあり、今回はPanasonicを試してみることにした。
画質自体は粗いものの不快な程ではない。色は若干鮮やかでガチャガチャと安っぽいが、調整の範囲内と思う。
ソニーよりも圧倒的に動作が早い。というかリモコン操作の反応が普通。番組表の曜日切り替えがサクサクできる。GUIは昔からの白くやる気のないもの。
悪い部分もあり、リモコンのホームポジションから、頻繁に使うトラック飛ばしや30秒飛ばしのボタンが捉えにくく、ブラインドタッチが難しい。また、再生中に番組情報を表示するときのステップが多く使いにくい。
ソニーは高画質モデルはEX3000以来作らなくなってしまったので、諦めてPanasonicを使うことにした。