赤羽の老舗ラーメン店。「ら〜めん」を食べた。
手打ちの平打ち縮れ麺。強いコシがあって食べ応えがある。スープは醤油の濃い色のさっぱり和風味。揚げネギが多く入り、これが衣付きで揚げ玉的に脂っこい。メンマは薄切りで歯応えが見事。次回はぜひつまみで頼みたい。煮豚はバラで脂身はとろけるような柔らかさ。甘みも強い。他に海苔と刻み葱、緑はカイワレ。
特徴的な麺が主役なのは間違いないが、スープも面白味があって全体として他にない個性がある。さまざまなラーメンの種類があるようなので他もぜひ試してみたい。

パテックフィリップ アクアノート レディースの電池交換はいつも三越銀座店の修理コーナー(ウォッチクリニック)で行なっていた。今回もお願いしたところパテックの電池交換は取り止めになったという。
神田のパテックフィリップサービスセンターに出向くと、電池交換は22,000円で可能だが、今年8月から正規販売店では無料で行っているという。何とも太っ腹だと思ったが、トラブル回避のためと考えるのが妥当かも知れない。
同じ三越でも日本橋店の方は正規販売店ということで作業をお願いした。消費電力が基準値より若干高いので2年以内に止まることがあればオーバーホールが必要とのこと。ムーブメント交換のことかと尋ねると、可動部の分解洗浄給油を行うそう。クォーツといえども機械を大切に扱うところは流石だと思った。


寝室のエアコンを買い替えた。動作に特に問題ないがオーディオルームの同時期に購入したエアコンが最近急に故障して慌てたので、問題ない内に買い替えることにした。
寝室はエアコンを壁内に収めて前面をスリットで目隠しする造作があるため最近の奥行きのある機種は収まらない。パナソニックが各グレードに薄型も用意して力を入れているので、同社の CS-EX226D にした。オーディオルームのエアコンと同グレードで、フィルター清掃機能の付いた最廉価モデルだ。
寝室のエアコンは隠蔽配管で、量販店は取り替え工事を行わないところもある中、工事するというコジマで購入した。ただし安価なコジマネットでは東京ゼロエミポイントは非対応とのことで実店舗にて購入。129,090円(ポイント別、標準工事費他込み)。隠蔽配管工事費6,600円。別にゼロエミポイントが2万円キャッシュバックされた。
以前の東芝 RAS-221SDR が0.3〜3.3kW(冷房)だったものが0.5〜3.1kW(冷房)。消費電力は、50〜850Wが135〜820Wと数字上の性能が劣化している。最小運転時の消費電力が85Wも上がっており電気代上昇は気になる。ただそれよりも寝室のエアコンとして、定温維持のための運転オンオフの動作音や温度変化が大きくなることが睡眠の質に関わるかが気になる。
先に購入した東芝に比べて機能は特に多いのが興味深い。パワーセーブを標準の1段階から3段階に増やす機能(アプリ限定)、カビの繁殖しやすい温度湿度を検知して自動運転を行う機能、ヒトやペットの動きをグラフで可視化する機能などが必要とする人には刺さるかも知れない。
個人的に室温の上限下限を設定して範囲内で運転を行う機能が興味深い。室温をできるだけ変化させたくない寝室では有効そうだが、最小出力0.5kWでは効果も程々だろうか。通常の運転がどの範囲で行なっているかはわからないので使いながら効果を検証してみたい。


オーディオルームのエアコンを買い替えた。運転中に急に冷房が効かなくなり、電源LEDが点滅している。エラーコード(1A)は室外機の異常という。18年間、部屋に不在の時も外気温が30℃を超える時はオーディオ機器のために稼働させていたので流石に寿命だろう。
エアコンがないと部屋に居られない時期なので、納期重視であまり調べもせずに同じ東芝製に買い替えた。RAS-V251DX 115,860円(本体、ポイント別)。工事費他 28,600円。深夜2時に故障し、朝にヨドバシドットコムで発注、昼に工事日程調整の連絡があり、翌日午前中には工事完了と一日半で交換できた。
エアコンを購入するのは16年振りで、進歩の具合がわからなかった。実勢価格に6〜30万円と大きな開きがあるのに驚く。
オーディオルーム用ということで、最弱運転時に静かなものが欲しかったが、相変わらずその数値は公表されないので選択が難しい。
奥行きが大きいものが主流となっており、送風性能(風量、低騒音)が向上しているかも知れないと思った。
また、2年前のエアコン漏水に難儀したのでフィルター清掃は溜め込み型が良いと思ったが、東芝含めた各社が溜め込み型メインとなっていた。東芝はパネルを開けることなく本体隅の穴から吸い出す特徴的な方式で力が入っている。
フィルター清掃機能の付いた中で最廉価な製品を選んでみた。後で調べると以前のRAS-251BDRと比べて能力は劣っている。以前は0.3〜3.5kW(冷房)だったものが0.7〜3.2kW(冷房)となっている。では消費電力が小さくなっているかと思えば、50〜850Wが120〜860Wとこちらも劣っている。実は東芝では他機種も同様な状態で数字だけみると退化しているようだ。
実際の冷房性能はどうかというと、冷房の質?が異なっていて何ともいえない。以前は普通に冷たい風が出ていたが、今度は温度自体はあまり低いと思えない一方で風は涼しく感じる。やや煩いものの、静音モード相当の「無風感」はなかなか静か。
十分に冷えてからの騒音というのはそれほど変わらないように思う。気合いを入れて音楽を聴くときは消したくなるのは同じ。あとは電気代だが、最小消費電力70Wの差は連続運転で月当たり1600円増となるがどうだろう。
スマホのリモコンアプリでは風量や風向の直接操作ができる。物理リモコンのサイクリック操作に何十年も悩まされていたので本当に嬉しい。
現在、東京都は省エネ家電の購入支援制度があり、ヨドバシドットコムでの購入でもヨドバシ店頭での手続きが必要とのこと。たまたまヨドバシドットコムの当該製品の割引特典が購入当日までで、仕事の都合で当日来店は難しかったため、東京都の補助は受けずヨドバシドットコムの割引のみで購入した。あとで調べると意外にも最大6万円ということで驚いたが、後日、当該製品は省エネ性能が低いので3万円と知った。
寝室のエアコンもそろそろ寿命と思うので、補助のある内に買い替えたい。
坂戸市石井のニューラーメンショップ。広々したコの字カウンター。老夫婦で長年営んでいるという。ネギ中を食べた。
麺は大鍋で数人分を一緒に茹でて平笊で上げている。途中何度も麺の状態を確認してかなり柔らかめの仕上がり。軽く捩れた細麺で普通より長いのが特徴的。ただ丼内でほぐさないのも相まって手繰りにくい。背脂の浮くスープは甘め薄め。豚の甘さが何とも優しい。
ネギはしんなりして辛味は少なめ。黒胡椒を軽くまぶしてある。ネギの上に細切れ煮豚が乗るのは珍しいだろうか。小さく柔らかいワカメが適量。
全体に穏やかでさり気ない昔ながらのラーショのラーメンで、地元で長く愛されるのがよくわかる感じだ。つけ麺や冷やし中華までメニューにあるので機会があれば食べてみたい。