車止め

エーモン タイヤストッパー 8836

車止めを購入した。二個一組で1,072円と安価。

西側解放のガレージなので西日を避けるのにガレージ内でもカバーを掛けている。遠出して汚れたらカバーを掛ける前に洗車する。洗車後にはブレーキ部の乾燥のため近所をひと回りするようにしている。

この夏は本当に雨ばかりで、雨雲レーダーとにらめっこして雨の合間に急いで洗車してすぐガレージに入れてカバーを掛けるということをした。予想通りまたブレーキの固着を起こしてしまった。

車止めの代わりになるようなものが手元になく、サイドブレーキを引いたのが決定的だったかも知れない。今後このようなことのないようにしたい。

エアコン

パナソニック CS-EX226D

パナソニックエアコンアプリ(Eolia)

寝室のエアコンを買い替えた。動作に特に問題ないがオーディオルームの同時期に購入したエアコンが最近急に故障して慌てたので、問題ない内に買い替えることにした。

寝室はエアコンを壁内に収めて前面をスリットで目隠しする造作があるため最近の奥行きのある機種は収まらない。パナソニックが各グレードに薄型も用意して力を入れているので、同社の CS-EX226D にした。オーディオルームのエアコンと同グレードで、フィルター清掃機能の付いた最廉価モデルだ。

寝室のエアコンは隠蔽配管で、量販店は取り替え工事を行わないところもある中、工事するというコジマで購入した。ただし安価なコジマネットでは東京ゼロエミポイントは非対応とのことで実店舗にて購入。129,090円(ポイント別、標準工事費他込み)。隠蔽配管工事費6,600円。別にゼロエミポイントが2万円キャッシュバックされた。

以前の東芝 RAS-221SDR が0.3〜3.3kW(冷房)だったものが0.5〜3.1kW(冷房)。消費電力は、50〜850Wが135〜820Wと数字上の性能が劣化している。最小運転時の消費電力が85Wも上がっており電気代上昇は気になる。ただそれよりも寝室のエアコンとして、定温維持のための運転オンオフの動作音や温度変化が大きくなることが睡眠の質に関わるかが気になる。

先に購入した東芝に比べて機能は特に多いのが興味深い。パワーセーブを標準の1段階から3段階に増やす機能(アプリ限定)、カビの繁殖しやすい温度湿度を検知して自動運転を行う機能、ヒトやペットの動きをグラフで可視化する機能などが必要とする人には刺さるかも知れない。

個人的に室温の上限下限を設定して範囲内で運転を行う機能が興味深い。室温をできるだけ変化させたくない寝室では有効そうだが、最小出力0.5kWでは効果も程々だろうか。通常の運転がどの範囲で行なっているかはわからないので使いながら効果を検証してみたい。

エアコン

東芝 RAS-V251DX

東芝エアコンアプリ(IoLIFE)

オーディオルームのエアコンを買い替えた。運転中に急に冷房が効かなくなり、電源LEDが点滅している。エラーコード(1A)は室外機の異常という。18年間、部屋に不在の時も外気温が30℃を超える時はオーディオ機器のために稼働させていたので流石に寿命だろう。

エアコンがないと部屋に居られない時期なので、納期重視であまり調べもせずに同じ東芝製に買い替えた。RAS-V251DX 115,860円(本体、ポイント別)。工事費他 28,600円。深夜2時に故障し、朝にヨドバシドットコムで発注、昼に工事日程調整の連絡があり、翌日午前中には工事完了と一日半で交換できた。

エアコンを購入するのは16年振りで、進歩の具合がわからなかった。実勢価格に6〜30万円と大きな開きがあるのに驚く。

オーディオルーム用ということで、最弱運転時に静かなものが欲しかったが、相変わらずその数値は公表されないので選択が難しい。

奥行きが大きいものが主流となっており、送風性能(風量、低騒音)が向上しているかも知れないと思った。

また、2年前のエアコン漏水に難儀したのでフィルター清掃は溜め込み型が良いと思ったが、東芝含めた各社が溜め込み型メインとなっていた。東芝はパネルを開けることなく本体隅の穴から吸い出す特徴的な方式で力が入っている。

フィルター清掃機能の付いた中で最廉価な製品を選んでみた。後で調べると以前のRAS-251BDRと比べて能力は劣っている。以前は0.3〜3.5kW(冷房)だったものが0.7〜3.2kW(冷房)となっている。では消費電力が小さくなっているかと思えば、50〜850Wが120〜860Wとこちらも劣っている。実は東芝では他機種も同様な状態で数字だけみると退化しているようだ。

実際の冷房性能はどうかというと、冷房の質?が異なっていて何ともいえない。以前は普通に冷たい風が出ていたが、今度は温度自体はあまり低いと思えない一方で風は涼しく感じる。やや煩いものの、静音モード相当の「無風感」はなかなか静か。

十分に冷えてからの騒音というのはそれほど変わらないように思う。気合いを入れて音楽を聴くときは消したくなるのは同じ。あとは電気代だが、最小消費電力70Wの差は連続運転で月当たり1600円増となるがどうだろう。

スマホのリモコンアプリでは風量や風向の直接操作ができる。物理リモコンのサイクリック操作に何十年も悩まされていたので本当に嬉しい。

現在、東京都は省エネ家電の購入支援制度があり、ヨドバシドットコムでの購入でもヨドバシ店頭での手続きが必要とのこと。たまたまヨドバシドットコムの当該製品の割引特典が購入当日までで、仕事の都合で当日来店は難しかったため、東京都の補助は受けずヨドバシドットコムの割引のみで購入した。あとで調べると意外にも最大6万円ということで驚いたが、後日、当該製品は省エネ性能が低いので3万円と知った。

寝室のエアコンもそろそろ寿命と思うので、補助のある内に買い替えたい。

ニューラーメンショップ坂戸石井店

坂戸市石井のニューラーメンショップ。広々したコの字カウンター。老夫婦で長年営んでいるという。ネギ中を食べた。

麺は大鍋で数人分を一緒に茹でて平笊で上げている。途中何度も麺の状態を確認してかなり柔らかめの仕上がり。軽く捩れた細麺で普通より長いのが特徴的。ただ丼内でほぐさないのも相まって手繰りにくい。背脂の浮くスープは甘め薄め。豚の甘さが何とも優しい。

ネギはしんなりして辛味は少なめ。黒胡椒を軽くまぶしてある。ネギの上に細切れ煮豚が乗るのは珍しいだろうか。小さく柔らかいワカメが適量。

全体に穏やかでさり気ない昔ながらのラーショのラーメンで、地元で長く愛されるのがよくわかる感じだ。つけ麺や冷やし中華までメニューにあるので機会があれば食べてみたい。

Accuphase DG-78

DG-78

 

Accuphase のデジタルグライコ DG-78 を購入した。DG-68から6年ぶりの更新。DGは48からなので4代目。

自家ではDD変換のみ利用で、処理はDG-68と同一と公表されているので理論上は変化ないはず。なおAD/DA変換では石が変わっているので変化は大きいだろう。変える意味があるのか怪しいのだが、若い頃と違っていつまで変わらずオーディオを愉しめるのかわからないので変えられるときに変えておくのが良いと判断した。

SACDの同軸デジタルアウトが68と同様にロック不良となった。ただAD変換したハイレゾの同軸デジタルアウトは68と異なりロックする。ついに仕様変更でSACDのデジタルアウトは取り止めとなったのかと焦ったが問い合わせるとソフトのアップデートで出力可能という。今回は出張修理で対応してもらった。

ヴォイシングを使わずイコライジングのみ使うのは以前と同じ。イコライジング値も同一で試聴する。

低域が寂しく高域が煩い。デジタルインアウト外部DAC経由の音も、DGの内蔵DACの音も同傾向。毎度2ヶ月のエージングで安定するので、今回も慌てず鷹揚に臨むつもりだ。

超音波猫よけ

 

超音波猫よけ(ムサシREP-600)を購入した。3,125円。昨年購入した製品が一年経たずに壊れてしまった。普段は軒下でほとんど濡れないが先日の台風の横殴りの雨が原因だろうか。

太陽光充電機能はなく電池式。単2アルカリ乾電池4本。1日10回起動で2ヶ月は持つという。ランニングコストは気になるものの充電池使用も可能。

18-23kHzの可変と14-18kHzの可変の二種。同様の他の製品より周波数が低いようだ。猫が慣れるので1ヶ月ごとに切り替えろとあるのは同じ。

早速、猫が吃驚して立ち去る監視画像が撮れてひとまず安心した。

NDロードスター

伊吹山ドライブウェイ

マツダNDロードスターをレンタルして、伊吹山ドライブウェイ、奥琵琶湖パークウェイ、琵琶湖一周など400km程走った。燃費は高速も走って14km/L程度。

4万キロ超のAT車。アバルト124とNCは以前レンタルしたことがあるもののNDは初。峠で振り回したり、エンジンを上まで回したりはしなかったが、アバルトに比べてエンジンと車体のバランスが良いことが印象に残った。他も隅々まで過不足なく神経が行き届いていることがわかる。幌の開け閉めが数秒で行えるのはやはり素晴らしいと思う。電動にしたら不可能な早さだし、コストや修理、重量を考えても理にかなっている。

エンジンは素直で低回転域ではまるでモーターのような滑らかな音がする。次期モデルにモーターを積む話があるようだが違和感ないように思う。

伊吹山ドライブウェイはコンパクトで起伏に富んだ噂に違わぬ良道。梅雨の最中で霧の間からも素晴らしい眺望であることが理解でき天気の良い日にぜひ走り直したい。奥琵琶湖パークウェイは今は片側通行で対向車を気にせず快適に走れるはずが、所々に逆走車注意の看板があって安心できない。こちらは雨に降られて折角のオープン走行が叶わず残念だった。