時計

新着順 人気順

パワーリザーブ

オーバーホールに出していたIWC OCEAN500を受け取った。納期は6週間と言われていたところ25日間で完了。価格は税込み48,200円。代理店が変わったせいか高かった。 リシュモンの修理センターに行ったついでに、手持ちのパネライ ラジオミールベースが巻き上げ…

ビニール&ラバー・ドレッシング

フィフティファゾムスのラバーストラップの保護剤を探している。自動車用の保護剤の中にも不自然なツヤやベトつきがないことを売りにする製品がある。ル・ガラージュが輸入販売している米国GRIOT'S GARAGE社のビニール&ラバー・ドレッシングという製品だ。…

ウェットスーツシリコンコンディショナー

フィフティファゾムスのラバーストラップの保護剤を探している。自動車用の艶が出るタイプは使いたくないので色々探したところ、ダイビングのウェットスーツ用のものが流用できるのではないかと考え、Decant社のウェットスーツシリコンコンディショナーを購…

竜頭抜け

IWC OCEAN500の竜頭が抜けてしまった。 以前も同じことがあったので、元々弱い部分なのだろう。 春にアイクポッドを手放して、夏用時計として今年は久しぶりに大活躍していたのに夏の盛りに力尽きてしまった。 前回のオーバーホールは1999年でそろそろ精度も…

ラジオミールベースPGのその後

パネライ/ラジオミールベースPG(PAM00231)は寸短のストラップで手首にフィットするようになってから劇的に使いやすくなった。重く大きい時計はストラップの長さの差に敏感なのだろう。 精度に関してはパワーリザーブに関わらず毎朝巻き上げることで二日目…

カサブランカの再調整

戻ってきた時計の日差は+2秒ほど。一月以上使っているのだが+10秒ほどの時もある。姿勢差だけで精度に差が出るものかもうひとつ判別できない。また巻き上げ効率が悪くなった気もする。 とりあえず遅れるよりは使いやすいのでこのまま気にせず使ってみたい。

パネライ寸短ストラップ

ラジオミールベースPGのストラップは一番内側では実用にならないほどきつく、二番目の穴では緩い。大きく重い金無垢時計を鬱陶しく感じながら何とか使っていた。本当は最短と二番目の中間に穴を開けたいところだが、それはどうも潔くない感じがする。 寸短の…

パネライの調整

ラジオミールベースが調整から戻ってきた。 一日目と二日目の精度には相変わらず大きな差がある。一日目は-6〜+4秒ほどで二日目は-20〜-30秒前後。姿勢差が以前よりも大きくなっているようだ。調整に出さずにそのまま使うべきだった。 きちんと文書で状態を…

カサブランカの再調整

オーバーホールを行った当初は日差+1〜2秒と教科書どおりの精度だったカサブランカが、ひと月ほど使っているうちに-10秒程となってしまった。受け取り時に確認した基準の精度は-5〜+10の範囲とのことなので再調整をお願いすることにした。姿勢差はないような…

ラジオミールベースの調整

ラジオミールベースのパワーリザーブは56時間あるので、二日に一度巻き上げを行っていたところ、二日目の精度が一日目に比べて著しく劣ることに気付いた。一日目は日差-3〜-5秒であるのに対して二日目は-25〜-30秒といったところか。姿勢差はほとんど影響し…

ラジオミールベースの気になる点

ラジオミールベースPGを使っていると幾つか気になる点がある。 その最大のものがねじ込み式竜頭と手巻きの組み合わせだ。毎日手巻きするのに竜頭のネジを開け閉めしていると、ネジが摩耗してしまうことは想像に難くない。ラジオミールが開発されてから時を経…

豚毛歯ブラシ

初めてピンクゴールドの時計を使ってみて気付いたのは、細かい埃がラグ周辺に溜まるのがとても目立つということだ。 時計を仕舞う時にセーム革で汚れを拭うことを習慣にしていても、奥まった部分まではとても届かない。それでもステンレスやホワイトゴールド…

ラジオミールベースのデザイン

パネライ/ラジオミールベースPG(PAM00231)のデザインの魅力について思うところをまとめてみる。 クッションケースの四隅は薄くなっていて、横から見ると菱形というか「目」を細長く伸ばした形をしている。角の出っ張り部は細く尖り、ワイヤーループ式スト…

パネライ純正ストラップ

中古のストラップを交換するため純正ストラップについて問い合わせてみた。ラジオミールベースPGに標準装備のストラップはアンティークブラウンという色で、まだカタログには載っていないとのこと。8daysに装備のものはゴールドと呼び、より明るい。こちらは…

パネライ/ラジオミールベースPG

パネライ/ラジオミールベースPG(PAM00231)を購入した。中古品。 パネライを所有するのは二度目で、3年ほど前までルミノールマリーナのチタンモデル(PAM00061)を持っていた。時計自体には非常に満足していたのだが、無骨すぎて似合う服装が限られ十分使…

カミーユ・フォルネのオーダーストラップ

カサブランカ用に発注していた寸短のカーフ焦茶ストラップが出来上がってきた。 純正ストラップと同じようにしたつもりが、やはり同じにはならなかった。まず全体の厚さを揃えたはいいが堅さが異なる。表革の質感はサンプルで確認していたので問題ないものの…

カサブランカのオーバーホール

多少遅れが目に付くようになったフランクミュラーのカサブランカをオーバーホールに出した。2001年1月に中古品として購入し、現在までトラブルはなかった。 今回、仕上げもしてもらったが、エッジ部の鈍りはほとんど感じられず一安心。 精度は+1〜2秒で、模…

電池交換

ウブロ/クラシックの電池を交換した。西武渋谷店で税込み3,150円。 電池は5年程は持ったように思う。ソニー製。同じくソニーのものと交換したそうだ。パッキン等の劣化は見られないとのことで一安心。 この時計、10年数年所有していて年に2〜3度しか身に着…

ジラール・ペルゴの純正ストラップ

ヴィンテージ1945レディースミッドサイズのストラップの替えを手に入れておきたいと思い、代理店に問い合わせてみた。 レギュラーサイズのみではあるが黒とゴールドの在庫を持っているとのこと。ゴールドとは明るい茶色のことを指しているそうだ。 値段は時…

カミーユ・フォルネのオーダーストラップ

フランクのカサブランカ5850黒文字盤用に焦茶のカーフストラップを欲しいと思い、銀座のショップを尋ねた。 以前はカタログなどでも普通に見られたし、同じショップで実物を目にした覚えもあるのだが、現在は黒と茶しかないという。 この純正ストラップはカ…

喪服のランデヴー

最近、女優の麻生久美子をテレビや映画で目にすることが多くなった。この女優を初めて知ったのは、2000年に放送されたNHKのドラマ「喪服のランデヴー」だった。 恋人(麻生久美子)を殺された若者(藤木直人)が、犯人たちの愛する人に近づき、恋人の命日に…

クリスマスプレゼント

最近背広を着る機会が多くなって来たので背広用の腕時計が欲しい。ただそうそう新しい時計を買う訳にもいかないので、ストラップ交換で何とかならないか考えている。 カサブランカの標準である黒カーフ白ステッチ以外に、カワチヤでオーストリッチを特注した…

オークリーの時計ケース(大)

2005-08-14にアップしたオークリーのウォッチケースであるが、注文していた大きいサイズがやっと入荷した。四カ月待ち。 「小」は外形40mmの時計がややきつい程度だったのに対して、「大」は外形46mmのメガポッドクロノがほぼぴったり。この二つのケースがあ…

GMT機能

飛行機嫌いのために今まで海外には行かなかった。しかしついに逃れられない出張が入ってしまい、シカゴに5日間滞在した。 GMT(グリニッジ・ミーン・タイム)機能は自分には不要と思っていたが、手持ちの機械式時計の中で唯一アイクポッドのメガポッドパイロ…

ウブロ クラシック

平日夕方の銀座線で自分と同じ時計をしている人と遭遇した。 しかしウブロを着けている人を目にすること自体、この10年で一度か二度くらいしかなかったはず。自分がこの時計を着けるのは年に多くても5回程度なので、何というか我が目を疑ったという感じだろ…

コンキの美錠

フランクミュラー/コンキスタドール用の美錠を購入した。 3年ほど前に入手した美錠と形は同じなのだが、仕上げがかなり違っている。エッジが立って作りが良くなっている。特に針?の部分の差が大きい。以前のものはただ曲げただけのようないいかげんなもの…

ヴィンテージ1945レディースミッドPG

妻用の時計を購入。 自分では1945クロノ(1999クロノ)をほとんど買う寸前までいったことがあるが、結局今まで買わずにいる。 ジラール・ペルゴは数が少ないのである時に見ておいた方がよいと提案し、連れて行ってみた。ケース越しに眺めている時はサイズや…

オークリーのウォッチケース

携帯用の時計ケースでコンパクトなものをずっと探し続けている。ヴィトンのものも興味があったが、もうひとつ機能性が欲しい気がして購入に至らなかった。 最近、友人にオークリーのものを見せてもらい気に入った。基本的に円筒形の側面にファスナーがあるタ…

偽フランク

友人に偽物のベガスを見せてもらった。 5850サイズのブレスモデルで、手持ちのカサブランカとケースやブレスはほぼ同じはず。 ブレスの駒部分は良くできている。重さや駒の動きなど触っても違いがわからない。良く見るとステンレスの質感やエッジの立ち方が…

パネライ

6月4日から12日まで東京国際フォーラムでパネライの展覧会が開かれている。会場は過去の製品と現行製品で半々ほど。特に過去の製品が興味深かった。例えば40年代のリューズガードの形状が現行品とどう違うかがよくわかる。水深計や水中コンパスなど数多くあ…